autumn

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ねぎ

葉、軟白部分ともに食べられるねぎです。みじん切りにして薬味や卵焼きの彩りにしたり、お味噌汁に入れたりするのがオススメです。お鍋に入れたり、炒め物に加えてもいいですね。ねぎは古くから薬効成分のある野菜として知られており、殺菌効果のある薬味とし...
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かぶ:もものすけ

変わった品種名ですが、赤いかぶの一種です。もものすけの面白いのは、皮がペロンと手で簡単にむけるところです。くし形に切り分けてペロンとむいても良し、写真のように十字や放射状に切り込みを入れてむくも良し。いつも「ことのはファームの野菜は農薬など...
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大根:紅くるり

皮も中も真っ赤な大根、紅くるり。この赤色の成分はポリフェノールの一種のアントシアニンで、抗酸化作用などが期待できます。シャキシャキみずみずしく甘みがあるので、生のままサラダにするのもオススメです。鮮やかな大根おろしや刺身のツマにしてもいいで...
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アレッタの葉

ブロッコリーとケールを掛け合わせて作られた新しい野菜、アレッタの葉です。栄養価が高く、カロテンはブロッコリーの3倍も含まれています。【食べ方】濃厚な甘みが特徴で苦味も少ないので、生でサラダにしたり、飲みやすい青汁として飲んだり、炒め物にした...
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春菊:サラダ春菊

鍋の具材として使われることの多い春菊(菊菜)ですが、サラダ春菊はえぐみや苦味が少なく、葉が柔らかいので、サラダで食べるのもオススメです。また、焼き肉を巻いて食べたり、鍋料理のときにしゃぶしゃぶのようにサッとお湯にくぐらせて食べるのもいいです...
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かぶ:金かぶ

黄金色をした固定種のかぶです。酢漬けや千枚漬けのほか、煮物にしてもおいしく食べられます。ヨーロッパでは、湯掻いた後にマッシュして塩・コショウ・バターで味付けたり、炒め物やスープの具材としても人気があるそうです。葉にはカロテンをはじめとしてビ...
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大根:和歌山大根

紀州の殿様が江戸から持ち帰った大根が祖先と言われています。漬け物、おでん・ぶり大根などの煮物に最適です。生でサラダにしてもいいですね。料理をするときには、皮はむかなくて大丈夫です。皮、皮の直下にも栄養がたっぷりあるので、丸ごと味わってくださ...
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ケール:カーリータイプ

青汁の材料として知られるケールは、キャベツの原種といわれており、ルテイン、ポリフェノール、βカロテン、カルシウム、ビタミンC、食物繊維など、体にいいものがギュッと詰まっています。【食べ方】他の野菜やリンゴ、はちみつなどと一緒にミキサーにかけ...
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かぶ:間引き菜

たくさん芽を出したかぶ畑から、間引いたものです。かぶの葉には、はカロテンをはじめとしてビタミンB1・B2・Cなど多くの栄養が含まれています。少し苦味があるので、ごま油などで炒めた方が食べやすいです。油炒めにすることで、カロテンも吸収しやすく...
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大根菜

大根菜は、たくさん芽を出した大根を間引いたものです。【食べ方】ビタミンAは油と一緒に調理することで吸収率が高まるので、炒め物にしたり、ごま・じゃこ・かつお節などと一緒に炒めてふりかけにするのがオススメです。お味噌汁に入れたり、油揚げと一緒に...