たけのこ

同梱している粉はアク抜き用の米ぬか、葉っぱはたけのこ料理と相性抜群の木の芽(山椒)です。

たけのこは、「鍋に湯を沸かしてから掘りに行け」と言われるほど、鮮度がとても大切なもの。お手元に届きましたら、できるだけ早めにアク抜きするのをオススメしています。

アク抜きができたら、たけのこご飯、天ぷら、刺身、煮物などでお楽しみください。アク抜き後、水につけて冷蔵庫に保管し、毎日水を替えれば数日間は楽しめます。
すぐに食べない場合は、サイコロ状に切って冷凍しておけば、たけのこご飯を作りたいときにサッと使えて便利ですよ。

【アク抜きの方法】
1)穂先の部分を斜めに切り落としたら、皮に縦の切れ目を入れる。
2)大きな鍋にたっぷりのたけのこと水、米ぬかを入れて茹でる。
3)根元に竹串が通るくらいになったら火を止め、自然に冷ましてから水洗いして皮をむく。
※鍋に入りきらない場合は、途中で切ったり皮をむいたりしてアク抜きをしても大丈夫です。

なお、圧力鍋を使うと時間短縮できます。
圧力鍋によって加圧時間が異なるので、お使いになる圧力鍋の説明書を読んで時間を調整してください。

 

【木の芽(山椒)とは】

ピリッとした辛味と爽やかな香りが印象的な山椒。その山椒の若芽が「木の芽」と呼ばれています。辛味のもとであるサンショオールは、食欲の増進や胃腸の働きを活発にする効果があるとされているんですよ。
木の芽を手のひらに乗せてパンッと軽く叩けば、より香りが立ちます。それを醤油につけるだけで、ご飯のおかずになります。また、たけのこご飯やたけのこの煮物、白身魚や鶏肉を焼いた上に乗せるのもいいですね。

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Posted by kotonoha-farm