ことのはファーム・夢雪 in 兵庫丹波の一週間をお届けする「ことのは通信」。
第3号は、2026年5月5日〜5月11日の出来事をお届けします♪
■ 少しずつ、“夢雪らしさ”が育っています。
2026年5月10日、
夢雪の営業前に、岡山県からロハスウォールさんが
古民家「こだわり」へ来てくださいました。
100%国産自然素材の漆喰を作られている会社さんです。
今回はYouTube撮影のために、
江戸時代の古民家の空気を、
じっくり見て、感じて、撮ってくださいました。
夢雪は、かき氷だけのお店ではなく、
この古民家の梁や土間、壁の質感、
そこに流れる時間も含めて味わう場所。
外から来てくださる方が、
この空間の魅力を見つけてくれるたびに、
少しずつ“夢雪らしさ”が育っているのを感じます。
■ 夏野菜の苗、畑デビュー
5月11日は快晴。
最高気温26℃の定植日和でした。
育苗ハウスの中ですくすく育った苗たちを
畑へ移動。
ミニトマト、ズッキーニ、枝豆、いんげんなど、
夏野菜の苗を植え付けました。
夢雪が始まった一方で、
畑も夏に向けて本格始動。
まだまだ小さな苗たちですが、
これからどんな景色を見せてくれるのか楽しみです。
■ 草ボーボー畑で、作戦変更!
苗を植え付けた後は、
今年は作付けをしていない畑の草刈りへ。
行ってみると、
想像以上に草ボーボー。
思わずビビるほどの勢いでした(笑)
草刈機でぐるりと2周半。
かかった時間は、まさかの2時間。
こりゃアカン(笑)
このままでは身体がもたないので、
早めに作戦変更が必要です。
野菜を育てるだけでなく、
畑をどう維持していくか。
これも農業の大切な仕事です。
■ 言葉にされて、気づく魅力
夢雪に来てくださる方が、
かき氷だけではなく、
古民家の空気や雰囲気まで楽しんでくださることが
増えてきました。
「ここで食べるから特別」
そんな言葉をいただくたびに、
自分たちでは当たり前になっていた景色の
価値に気づかされます。
土間、梁、ステンドグラス、
そして庭にいるぴーちゃんズ。
一杯のかき氷のまわりにある時間も、
夢雪の大切な味になってきています。
■ 今週のこぼれ話
返却予定の畑を、少しずつ片付けています。
まずは電柵を撤去し、
伸びていた草を刈り、
最後はトラクターで耕耘。
お借りしていた畑を、
できるだけきれいな状態で
お返しできるように整えました。
作物を育てる時間も大切ですが、
使わせてもらった場所に感謝して、
締めくくる時間も大切。
ひとつ畑を整えるたびに、
ことのはファームもまた少し、
次の形へ進んでいきます。
ことのはファームでは、
野菜づくり、古民家での暮らし、ぴーちゃんズ、
そして「夢雪 in 兵庫丹波」での挑戦など、
日々いろんなことが起きています。
そんな一週間の出来事を、
「ことのは通信」でお届けしていきます。
次号もお楽しみに♪




