ブロッコリー

ブロッコリーにはビタミンCが非常に豊富に含まれているほか、ビタミンE、カリウム、βカロテンも多く含まれています。【食べ方】熱湯でサッと茹でて、オイル&塩やドレッシングと合わせるだ…


高菜:三池高菜

高菜漬けで有名な高菜です。内側の柔らかい葉は生でも食べられますが、炒めたり、ふりかけや簡単な高菜漬けにするのがオススメです。 【高菜のピリ辛ふりかけ】 1)フライパンにごま油をひ…


タアサイ

中国野菜として知られるタアサイです。 βカロテンやビタミンB群が豊富に含まれるほか、カルシウムなどミネラルもたっぷり含まれています。 【食べ方】 生のままサラダとして食べたり、炒…


ほうれん草:トライアスロン

農場長と女将の趣味であるトライアスロンという品種名のほうれん草で、迷わず育てることを決めました(笑) 【食べ方】 アク・えぐみが少なくて甘みがあるので、サラダなどの生食に最適です…


かつお菜

福岡で昔から作られてきた野菜で、お正月のお雑煮にも使われます。旨みがたっぷりあり、鰹だしを入れなくても十分おいしいことから「かつお菜」と名付けられたと言われています。 βカロテン…


かぶ:もものすけ

変わった品種名ですが、赤いかぶの一種です。 もものすけの面白いのは、皮がペロンと手で簡単にむけるところです。くし形に切り分けてペロンとむいても良し、写真のように十字や放射状に切り…


かぶ:味こがね

鮮やかな黄色が印象的な味こがね。 内側も綺麗な黄色をしています。歯ごたえがよく、甘味がある品種です。サラダの彩りにするほか、煮崩れしにくいので、ポトフ等の煮込み料理にも最適。加熱…


大根:あごおち大根

「あごがおちる」とは、食物の味の非常によいことのたとえですね。 その名の通り、とろりと緻密でやわらかな食感で、美味しいと評判の大根です。 煮崩れしにくいのが特徴で、大根ステーキや煮…


大根:紅芯大根

一見、普通の短め大根のようですが、切ると鮮やかな紅色が現れる紅芯大根。 【食べ方】 この彩りを生かしてサラダで食べるのがオススメです。 辛味が少なく、ほんのりとした甘みとコリコリ…


大根:紅くるり

皮も中も真っ赤な大根、紅くるり。この赤色の成分はポリフェノールの一種のアントシアニンで、抗酸化作用などが期待できます。 シャキシャキみずみずしく甘みがあるので、生のままサラダにす…


おかわりキャベツ

思わずおかわりしたくなるキャベツです。キャベツは、胃酸の分泌を抑えて粘膜の修復を助けるといわれているビタミンUをたっぷり含んでいるんですよ。 【食べ方】 水溶性で熱に弱いビタミン…


ごぼう:大浦太ごぼう

千葉県の大浦地区で江戸時代から栽培されてきた伝統野菜です。 大きくなると中心に空洞ができることもありますが、品種特性なので問題ありません。 肉質はやわらかく、一般的なごぼうより繊…


あまーいにんじん

にんじん臭さが少なく、あまーいにんじんです。カレーやポタージュ、サラダ、煮物、揚げものなど、さまざまな料理に使えます。実の部分には、免疫力を高める効果のあるカロテンがたっぷり含ま…


キクイモ

難消化性の食物繊維であるイヌリンが豊富に含まれているため、血糖値の上昇抑制(糖尿病予防)、整腸作用(便秘改善)に良いとされているキクイモ。 クセがなく、ほんのり甘みがあり、シャキ…


自然薯

「山のうなぎ」や「山菜の王者」とも言われる自然薯は、もともと山林などに自生していたものですが、これは畑で栽培しました。 【食べ方】 すりおろして「とろろ」にするのが定番ですね。こ…


里芋:大野芋

里芋はカリウムをたくさん含んでいるので、塩分を排泄する役割があり、高血圧に効果があるとされています。また近年、コレステロールの生成を抑制する成分が含まれることがわかったそうです。…


里芋:大野芋の親芋

里芋の親芋は、土中に埋められた種芋から最初に芽が出た部分です。市場にはあまり出回りませんが、実は美味しく食べられるんですよ。【食べ方】煮物にするのはもちろん、茹でた里芋に塩を…


 

もし葉物野菜がしんなりしていたら

もし、お届けした葉もの野菜がしんなりしていたら、50℃のお湯をボウルにはって、その中で15〜20秒程度洗ってみてください。鮮度がよみがえります。 50℃のお湯は、沸騰したお湯と同…

 

 

袋もご活用ください♪

お届けするときに葉物野菜などを入れている袋は、通気を良くする空気穴が空いており、生鮮野菜の鮮度・美味しさを保ちやすいものとなっております。 野菜を冷蔵庫に入れるときにも、ぜひご活…

 

農家の食卓

野菜農家が簡単、手軽、美味しい野菜レシピをご紹介します。
みなさまの食卓の参考になれば幸いです。

 

 

cookpadでもrecipeを公開しているので、料理の参考にしてください。
※すべての野菜のレシピがあるわけではありません。