タケノコの皮と梅干し

こんばんは。
タケノコの食べ過ぎでお腹を下しがちな副農場長です。

重い思いをして持って帰ってきたタケノコですが、皮をむいていくとみるみるうちに可食部は小さくなり、残るのは大量の皮、皮、皮。もったいないなと思いながらも、狭いわが家がタケノコの皮とそれにたかるハエさんたちに占拠されてしまっては困るので、早々に捨ててしまいました。

でも、幼い頃に梅干しを竹の皮で包んだものを母からもらったという、かすかな記憶が……。懐かしくなって検索してみたら、出てくる出てくる。そうそう、ゆでた皮で梅干しを包んでちゅーちゅー吸うというシンプルなものでした。

あ〜、ちょっと残しておけば良かったかしら。素朴で、ほっこりする味だったような気がしています。

丹波に行ったら、梅干しを包むのはもちろん、タケノコの皮の利用方法をあれこれ研究してみたいところです。畑の資材として活用するのもありかも♪

たけのこ_むく たけのこ

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