ことのはファーム・夢雪 in 兵庫丹波の一週間をお届けする「ことのは通信」。
第9号は、2026年6月16日〜6月22日の出来事をお届けします♪
■ 夏の実りが、少しずつ見えてきました。
畑のあちこちで、
夏の実りが少しずつ見え始めました。
スイカに小さな実がつき、
ピーマンもふくらみ始め、
ミニトマトはほんのり色づいてきました。
オクラも小さな実をつけ始め、
畑の景色がいよいよ夏らしく
変わってきています。
まだ収穫までは、もう少し。
慌てず、焦らず、
野菜たちのペースに合わせながら
見守っています。
もうすぐ始まる夏野菜の季節。
畑に出るたびに、
楽しみがひとつずつ増えています。
■ きゅうり、株づくりの時間
きゅうりの誘引、
芽かき、摘果をしました。
小さいうちから実をつけすぎると、
株に負担がかかってしまいます。
だから今は、
収穫したい気持ちをぐっとこらえて、
株を育てる時間。
ツルを整え、
不要な芽を取り、
小さな実を摘みながら、
これから元気に育つ準備をしています。
美味しいきゅうりの季節まで、
あと少しです。
■ メロンのかき氷、試作中
夢雪の期間限定メニューとして、
メロンのかき氷を試作しています。
メロンの香りや甘みを、
ふっわふわの氷とどう合わせるか。
見た目の華やかさ、
エスプーマとの相性、
最後までおいしく食べられるバランスを
相談しながら調整中です。
夏に向けて、
またひとつ楽しみな一杯が
生まれそうです。
■ 胡蝶蘭、もう一度咲きますように
夢雪のオープン時にいただいた
胡蝶蘭を切り戻しました。
きれいに咲いてくれた花を、
そのまま終わりにするのではなく、
「もう一度咲いてくれたら嬉しいなぁ」
と、二度咲きを目指して
茎を整え、様子を見ることにしました。
お祝いとして届いた花を、
次の季節へつないでいく。
そんな小さな手入れも、
うれしい時間です。
■ 今週のこぼれ話
採れたズッキーニを使って、
ラタトゥイユを作りました。
トマト缶、玉ねぎ、にんにくと一緒に、
じっくりコトコト。
畑で育った野菜が、
そのまま食卓の一品になる時間は、
やっぱり嬉しいものです。
シンプルな材料でも、
野菜の甘みと旨みが重なると、
しみじみおいしい。
夏野菜の季節が、
台所にも少しずつやってきています。
ことのはファームでは、
野菜づくり、加工品づくり、古民家での暮らし、
そして「夢雪 in 兵庫丹波」での挑戦など、
日々いろんなことが起きています。
そんな一週間の出来事を、
「ことのは通信」でお届けしていきます。
次号もお楽しみに♪




