ことのはファーム・夢雪 in 兵庫丹波の一週間をお届けする「ことのは通信」。
第8号は、2026年6月9日〜6月15日の出来事をお届けします♪
■ ありがとうを胸に、ひとつ卒業しました。
6月13日、
芦屋・ワインハウスセンチュリーさんでの
定期出張野菜直売会を卒業しました。
三宮、垂水、西宮北口、尼崎、
福知山、大阪・池田、そして芦屋へ。
場所を変えながら、
約8年間続けてきた出張直売会。
お野菜を車に積み込み、
都市部へ届ける日々は、
ことのはファームを育ててくれた
大切な時間でした。
これまで野菜や加工品を
手に取ってくださったみなさま、
本当にありがとうございました。
ひとつ卒業して、
また次のステージへ。
これからは通販や夢雪での直売、
古民家での活動を大切にしながら、
新しい形を育てていきます。
■ ピーマンたち、支柱立て完了
ピーマン、山科唐辛子、
万願寺唐辛子の支柱立てと誘引をしました。
夏野菜たちが倒れないように、
一本ずつ支柱を立てて、
やさしく結んでいきます。
作業の途中で、
小さなピーマンの赤ちゃんも発見。
まだまだ小さいけれど、
夏の実りが少しずつ見えてきました。
■ 丹波黒大豆、芽がぷっくり
先週まいた丹波黒大豆。
数日後、
土の中からぷっくりと芽が出てきました。
へそを見ながら、
一粒ずつまいた黒大豆。
小さな芽を見ると、
ちゃんと動き出してくれたんだなぁと
ほっとします。
秋の黒豆へ向けて、
ここからまた少しずつ育っていきます。
■ 畑の恵みを、瓶の中へ
激辛唐辛子味噌と、
ビーツジャムを作りました。
ピリッと辛い唐辛子味噌は、
ごはんやお肉にぴったり。
色鮮やかなビーツジャムは、
やさしい甘さが広がります。
畑の恵みを、
少しでも長く楽しんでもらえるように。
ひと瓶ずつ、
手仕事で仕上げています。
■ 今週のこぼれ話
6月15日、
結婚12周年を迎えました。
長崎五島国際トライアスロン大会を
二人とも完走したあと、
五島市役所へ婚姻届を出した日から
12年が経ちました。
野菜づくり、
古民家再生、
ぴーちゃんズ、
そして夢雪。
夫婦で挑戦を重ねてこられたのは、
関わってくださったみなさまのおかげです。
これからも二人で、
笑いながら、悩みながら、
挑戦を続けていきます。
ことのはファームでは、
野菜づくり、加工品づくり、古民家での暮らし、
そして「夢雪 in 兵庫丹波」での挑戦など、
日々いろんなことが起きています。
そんな一週間の出来事を、
「ことのは通信」でお届けしていきます。
次号もお楽しみに♪




