ダイニングの壁をスギ板に

こんばんは。農場長です。

副農場長(嫁さん)が友人や弟夫妻とわいわいタイル貼り作業をやってる裏でひっそりと試しに壁に杉板を貼ってみました。

築40年?45年? の在来工法で建てられた家の柱、壁はピシッと水平、垂直が出てるとこはなく、若干の歪みが生じてました。
更に意外と真っ直ぐは貼れないので壁の上から重りを付けた糸を垂らして垂直を確認しながらの作業。
上と下で1mmズレると端に行く頃にはすんごいズレになるので、慎重かつ繊細な作業が要求されます。
杉板は釘で固定するんですけど、これがまた大変で。
重なる板の下側の耳部分に釘を打つんですが、その耳部分が幅5mmほど。カナヅチで板の表面を叩かない様にある程度打ち込んだら釘締めなる工具を釘の頭に当ててその上から再度カナヅチで打ち込む。
工務店さんや大工さんは”ピストル (通称?)っていう釘を打ち込むピストルみたいな工具でバンバン作業される様なんですが、うちにはないので地道にカナヅチと釘締めで正にコツコツとがんばりました。
5時間でこんだけ(13枚)しか進まず(苦笑)
慣れればもうちょいスピードアップ出来るかな。

で、この作業でめっちゃ威力を発揮したのがレーザーで切る場所を示してくれる据え置き型の丸ノコ(押切っていうの?)。
友人からお安く譲ってもらった工具なんですけど、これにめっちゃ助けられました!!
これからもバリバリに活躍してもらいます♪♪

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うん!なんか良い感じになる予感♪

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この工具最高に便利!!

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